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入院。朝から元気な3匹。
ご飯をねだる為、寝ている私の足をつついたり顔をなめに来る。だが・・・今日はあげれない。仕事の為、病院には母に行ってもらう。明日は休暇をもらったので、病院に迎えに行く。
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元気になってきているので、家の2階部分だけを開放。
別の住猫(チョロ松)のこともあり、寝るときだけ部屋のドアを閉めることにしている。私が動くたびにちょろちょろとついて来る。 ジジとキキは私の両親のところまで甘えに行っている。 明日から入院の為、晩御飯後は食べ物・飲み物の禁止。
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ずいぶん元気になった。
くしゃみ・鼻水もとまる。 しかし、ウンチはまだやわいようだ。ご飯も良く食べ、よく寝る。 こころなしか太ってきたような気もする。キキは一人で走って遊んだりもしている。手術までにもっと元気になってもらわねば・・・
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 ケージの中で順番をまつジラ のんきに寝入っているジジ&キキ 病院へ連れて行く。 飼い猫の行きつけの獣医さんだ。病院に行くには名前が必要だろうと・・・母親はジラ、子猫をジジ・キキと名付ける。ジラは一つのケージで、ジジとキキをもう一つのケージに一緒に入れて行く。受付から待つこと1時間強、やっと名前を呼ばれる事情を説明し、猫エイズと白血病の検査、およびワクチンをお願いする。が、ジラとキキが風邪をひいており、先に治してからワクチンをという話になる。捨てられて数週間は外にいたはず・・・「母親は妊娠してませんよね?」念のため診てもらう。「してますね・・・。」母と二人で絶句。「子供はおそらく生後半年くらいだと思いますが・・・まさか・・・」一応診た方がいいとのすすめにより検査。
「2匹とも妊娠してます 父親は1匹の可能性が大きいですね・・・生まれたら皆兄弟ですよ」絶句している私たちに・・・「野良であれば不妊手術して地域猫として考えてもいいでしょうが・・・」妊娠したまま里子に出すことは出来ない・・・そしてこれ以上増やすことも出来ない・・・、答えは一つでした。「取り急ぎ不妊手術の手配してください」3匹とも手術は30日に決まる。 そのときに血をとって検査もしてもらうことになる。血をとるのは動物にとっても苦痛、それならば手術のときに1回で終わらせてやったほうが・・・との助言により、そうさせてもらうことになる。今日は風邪薬を出してもらって帰る。 |
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| もう1匹が車庫にきていると母親からメールがくる。すぐに保護してもらい、シャンプーをして他の2匹と対面したらしい。帰宅して見てみると・・・こころなしか一回り大きい。ガリガリに痩せて小さく見えるが・・・母親のようだ。 親子で捨てられていたとは・・・
子離れの時期に入ったらしく、子供を寄せ付けない。 私には猫なで声で迫ってくるが、子供たちが少しで近づくと「シャ〜」。 しっかりした母親だ・・・ |
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ソファで寄り添って寝る2匹 黒猫たちの保護を決意。
帰宅し、暗闇に向かって「にゃぁ〜」、呼びかけるとすぐに建物のかげから二匹が走って出てきた。雨に濡れた2匹を抱きかかえ、お風呂場に直行・・・綺麗に洗ってから自分の部屋に連れて行く。飼い猫との接触は危険(病気等)と、取り合えず自分の部屋に隔離。 トイレを設置、缶詰とカリカリを与える。
体はガリガリに痩せてしまっている。 よっぽどお腹が空いていたのか、ポッコリお腹が出るまでがむしゃらに食べていた。
もう1匹が気になるが・・・。 まずは2匹を保護。 ネットで里親探しを始める。里親になってもらう最初の条件として、トイレの躾、そして猫エイズや白血病の検査・ワクチンが必要との情報を得る。まずはトイレの躾。が・・・さっそくベッドでおしっこ。おしっこを拭いたティッシュをトイレに入れ、何度もトイレに押し込み場所を教える。どうやら覚えてくれたらしく、2匹共ちゃんとトイレを使ってくれるようになった。頭はいいようだ。
愛情に飢えていた2匹は、私のそばを離れようとしない・・・。そして母親が恋しいのか、お互いのおっぱいを吸いあっていた。夜は私の脇の中で・・・安心したのか、ひっくり返り健やかに寝ていた。 |
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会社から帰宅し玄関の鍵を開けていると、足元にすり寄ってくる黒猫2匹がいた。
ドアをあけると、すかさず入ってこようとする。どうにか追い払い家へ入る。 その後コンビニへ行こうと玄関を開けると、その黒猫たちはまだいた。
車のドアを開けようとするが、足元から離れない。車でひいてしまうといけない・・・歩いてコンビニまで行く。その行き帰り、ずっとついて来た。後ろ髪ひかれるも、黒猫たちをおいて家に入る。 |
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まだ大人になりきれていない黒猫3匹が突如現れる。近所ではまったく見かけない猫たち。 捨て猫と考えられる。あちこちの家をまわり、えさを求めていたらしい。
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