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猫の病気
私達がどんなに気をつけていても、かわいい愛猫ちゃん達が体調を崩してしまったり、怪我をしてしまったりという事があります。しかし、お腹が痛いとき・足が痛いとき、それを私達に言葉で伝える事ができません。私達がいつもと違う猫ちゃんの状態を感じ取るには、普段からよく観察してあげる事が必要です。このページでは猫の病気・感染症について、可愛い猫ちゃんと一緒に暮らすために、最低限必要な情報を集めています。
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病気の症状
食欲や元気がなくなり下記の症状(普段と違う)が見られる場合は、すぐに獣医さんに診てもらってください。 早めに気付いてあげることが大事です。
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◇目
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目ヤニ・充血、よく涙をこぼす、瞬膜がでたまま |
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◇鼻
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くしゃみ、鼻水、呼吸が苦しそう、鼻血 |
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◇口
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口臭がつよく・よだれを出す、せき、歯茎の腫れ、水を大量に飲む、嘔吐が頻繁、舌の血色が悪い
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◇耳
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頻繁にかく、臭い耳アカが溜まっている、黒い耳アカの大量発生、内出血
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◇お腹
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膨らんでいる、触られるのを嫌がる
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◇お尻
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血便・血尿、尿・便がでない、下痢、腫れている、おりもの、白い粒がたくさんついている
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◇皮膚
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ひどくかゆがる、大量のフケが発生、円形脱毛、脱毛が大量
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感染症
愛猫ちゃんを細菌やウイルスから守るためには、室内飼いの徹底が一番の予防ですが、飼い主の靴底やその他により運ばれてくる場合もあります。そして外に出てしまう猫ちゃんは、感染している可能性が高い野良猫との接触は防ぐ事はできません。感染症により上記リストのような症状が起きている場合が多々あります。まず私達がしなければいけない事は、予防の為のワクチン接種です。猫ちゃんの状態(風邪など)により、接種可能かどうか獣医さんよりアドバイスを貰って下さい。下記はワクチンの種類一覧です。
| 3種 |
4種 |
5種 |
猫汎白血球減少症
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| 3種 |
4種 |
5種 |
猫カリシウイルス感染症 |
| 3種 |
4種 |
5種 |
猫伝染性鼻気管炎 |
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4種 |
5種 |
白血病ウイルス感染症
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5種 |
猫クラミジア感染症
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猫エイズ・猫白血病について
◆猫エイズ(猫免疫不全ウイルス感染症):
感染しているかどうかは血液検査で調べる事ができます。感染すると発熱・下痢・食欲不振・口内炎など、さまざまな症状が現れます。
◆猫白血病(猫白血病ウイルス感染症):
感染しているかどうかは血液検査で調べる事ができます。感染初期に発熱・下痢などの症状があらわれ、その後、潜伏期間に入ります。発症後は口内炎・鼻炎など、さまざまな症状を引き起こします。そして弱い最近にさえ感染するようになります。
*猫エイズに関しては、まだ要望の為のワクチンが開発されていません。感染しないためにも室内飼いを徹底し、去勢・不妊手術をするなどの方法もお考え下さい。
◇◇感染している事がわかったら◇◇
ウイルスは人間には感染しません。今までと同じように愛情をそそぎ、獣医さんに相談しながら各症状にあわせた対処療法を行う事により、少しでも長生きさせてあげる事ができます。感染した猫ちゃんは他からのウイルスから守る為にも、室内飼いを徹底(感染していない他の猫ちゃんもいる場合は部屋を分ける、同じ食器・トイレを使わない)、そしてストレスのないより快適な環境を整えてあげてください。室内飼いを徹底する事で、よその猫たちへの感染を防ぐ事も考えてください。そして何よりも、絶対に諦めないで下さい。 |
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